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田中英道先生と行く「歴・思の旅」第7回目黒を巡る旅

美術史家・歴史家の東北大学名誉教授 田中英道先生に
お話を伺いました。

興福寺阿修羅像に見る日本の美と品格。
・日本国民が知るべきは、日本の仏像の水準の高さ。
・「仏師=仏像を作る専門家」がいるのは日本だけ。
・法相宗の八観とは潜在意識。興福寺に優れた仏像が多い理由とは。
・仏とはホト・ケ。ブッタの像のこと。
・美しい仏像が多いのは「仏を見て仏教を理解する」ため。
・万葉集・阿修羅像の明るさに見る日本の特長は「人間の肯定性」
・今、改めて日本の歴史を見直す。
・全国にコンビニは5万店。神社8万・寺院8万!
全国至る所に身近な美術が存在する。
・ヨーロッパの”古い”は11世紀のロマネスク。中国の”古い”は15・16世紀の明朝。
日本の”古い”は7世紀の飛鳥の驚異!
・第7回「歴・思の旅」のみどころ。

26分の歴・思の旅です。是非聴いてみてください。

< 第159回 田中 英道さん  >

☆☆☆田中英道先生と行く 『歴・思の旅』☆☆☆
第七回:目黒の名仏巡拝(大圓寺〜蟠龍寺〜五百羅漢寺〜瀧泉寺)
*途中の下目黒区住ホールにて先生の講義あり。

【当日の行程】
日  時:平成23年1月30日(日)
     午後1時、JR目黒駅西口集合

参加費用:2,000円
(五百羅漢寺の拝観料300円込み。当日お支払いください)

募集定員:24名 (定員になり次第、申し込み終了)

お申し込み・お問い合わせ先:
一般財団法人日本教育再生機構事務局
【電話番号】 03-3835-2435 
 受付時間・10:00〜19:00(土・日・祝祭日を除く)  
【FAX】  03-3835-2436 
【E-Mail】office@kyoiku-saisei.jp(事務担当:水野)

日本史の中の世界一著者:田中 英道

日本史の中の世界一

「やまとごころ」とは何か―日本文化の深層 (MINERVA歴史・文化ライブラリー)


著者:田中 英道
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