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日本文明の独自性〜漢字と日本語の関係

Dscf1162

< プロフィール >
1942年 東京都生まれ。
東京大学文学部フランス文学科卒業

東北大学名誉教授
国際美術史学会副会長
ボローニャ大学客員教授
新しい歴史教科書をつくる会 前会長

歴史家 田中英道先生にきく!シリーズ
第2回「漢字と日本語の関係」

今回のお話の内容は、
・「中国から漢字が入ってこなければ、日本はもっと
 遅れた国になった」は本当か嘘か?
・古代日本には中国語の記録はない。
 渡来人たちは日本に来て、中国語・朝鮮語を捨てた。
・口語体と漢語で万葉仮名が創られた。
・日本の文化は中国より「仏教」の影響を受けている。
・「死んだら仏になる」の発想は世界で日本だけ。
 日本文明の独自性の基礎は”神道”
・文字が入っても民族の思考体系は変わらない。
・”白村江の戦い”外交上の都合で、日本人は漢字を取り入れた。
・漢字(からご)は日本語じゃない?
・漢詩と和歌は全く違う!その違いとは。
です。

14分ほどですのでぜひ聴いてみてください。

< 第188回 田中 英道さん  >

参考文献:
「やまとごころ」とは何か―日本文化の深層 (MINERVA歴史・文化ライブラリー)

「やまとごころ」とは何か―日本文化の深層 (MINERVA歴史・文化ライブラリー)

レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と生涯 (講談社学術文庫)


レオナルド・ダ・ヴィンチ 芸術と生涯 (講談社学術文庫)

法隆寺とパルテノン―西洋美術史の眼で見た、新・古寺巡礼



法隆寺とパルテノン―西洋美術史の眼で見た、新・古寺巡礼

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