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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その6

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

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< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、
・バランスのとれた教科書で教える必要性。
・思考から忘れ去られたのは「祖国」
・今必要なことは”1945年で断絶した文化の連続性の回復”
・日本は65年の歴史しか持たない国ではない。
・そろそろアメリカの書いたシナリオを見直すべき必要性。
・100年先の国家戦略を。
・「目は100年先を、心は祖国を見る」子供を育てる必要性。
・教科書検定の2つの役割とは。
・文科省の検定は左には甘く、右には厳しい?
・教科書とは学者の学問成果の発表ではない。
・教科書とは国民が共有してきたオーソドックスなイメージ
・教育とは文化の伝承である。
です。

教育の神髄を教えてくれる9分半です。是非お聴きください。

参考文献:
新しい日本の歴史
著者:伊藤 隆 他
新しい日本の歴史

新しいみんなの公民
著者:川上 和久 他
新しいみんなの公民

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