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終戦66年祈年特番  伊藤 隆先生の「私の8月15日」①

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<プロフィール>
1932年 東京生まれ。
東京大学文学部国史学科卒。
東京大学名誉教授。
「新しい日本の歴史」編集会議 座長

今回のお話の内容は、
・中学生の伊藤少年の昭和20年8月15日。
・伊藤少年が8月15日の日記に記したこと。
「われわれは科学に負けたのだ。」
・日記が教えてくれる事実。
戦争が終わっても何ら生活は変わっていない。
・戦争中も英語の授業が行われていた。
・10月8日米兵一人体操の授業を見学にやってきた。
・終戦直後、日本人はアメリカへの敵意も復讐心も持たなかった。
・ジャズ・映画・・戦争直前の日本にはアメリカ文化が溢れていた。
・戦争は双方をやる気がなければ始まるはずがない。
・戦前にアメリカは中国に飛行機の援助をしていた。
・「鬼畜米英」は言葉だけのものだった。
・広島の原爆記念碑「二度と過ちを繰り返しません」のは誰か?
です。

18分弱ですので、是非お聴きくださいませ。


新しい日本の歴史―こんな教科書で学びたい

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