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2012年12月の記事

育鵬社 山下氏による第1回道徳教育推進研究全国大会レポート

Doutoku

今回のお話の内容は、
・北は北海道、南は九州から105名の先生方が
六本木に集結!
・基調講演:貝塚先生のお話の内容は。
・人は事象には感動しない。
・筑波大附属小学校山田誠先生の実践提案①。
「イチローと松井を比較する」
・いじめ問題を取りあげられるのは道徳だけである。
・山田誠先生「コラムでも十分授業が可能」
・栃木県小山市大谷東小学校、中山校長、
小山中学校飯嶋教頭の実践提案②
・もっと子供から遠い資料の活用を。
・実践提案③高知県中土佐町上ノ加江中学天野校長。
・道徳とは子供の心を揺さぶり感動させるもの。
・人が感動する4原則。
・これぞ職人技!野口教授の模擬授業。
・気になる?アンケートの集計結果は。
・本当はこじんまりと開催予定だった?山下さんの本音。
                    です。


熱い25分半のレポです。ぜひ、お聴き下さい。

13歳からの道徳教科書/道徳教育をすすめる有識者の会・編
一家に一冊のよい本です!是非一度読んでみて下さい。

道徳教育をすすめる有識者の会についてはこちらを御覧ください

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日本研究所所長 鴨下豊が解く、石原慎太郎バッシングの謎

日本研究所所長が石原慎太郎氏へのマスコミやネットの
バッシングについて話しました。

今回のお話の内容は、
・会計制度改革然り、正面からの指摘がない不思議。
・一流大学卒、芥川賞受賞、マスコミの寵児、
華麗なる人脈・・・石原バッシングは男の嫉妬である
・今の日本は嫉妬している場合ではない。
・人を批判する前に、自分のことを省みるべし。
・マスコミの報道は他人事である。
・政治は他人事ではない。
・齢80歳、石原慎太郎さんの情熱と行動は感謝に値する。
です。

なるほど、がってん。謎が解ける6分半です。
ぜひ、お聴き下さい。

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ありがとう、石原慎太郎さん、ありがとう!2012年衆議院選挙によせて

日本研究所所長 鴨下豊が改めて、石原慎太郎氏への
感謝を込めてお話しました。

今回のお話の内容は、
・「これが最後の普通選挙かもしれない」
2009年8月の総選挙で思った事。
考えてみよう。支那が、
①新潟に領事館のため1万5千平米の土地購入。
②各地の水源地を購入。
③自衛隊の基地の隣に土地を購入
する目的
とは???
・石原慎太郎さんが存在するのは「当たり前」ではない。
・多様であるから保守である。保守は「違い」を唱えるなかれ。
・批判・批評は贅沢の極みである。
今の日本は緊急事態である
・保守の大連合が急務な理由。
・「ここはダメ」「あそこはダメ」ではなく、
大局観に立って考える大切さ
・批判できる自由があることに感謝。
です。

8分半の感謝のメッセージです。ぜひお聴き下さい。

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衆議院選挙直前!これだけは忘れてはいけない2つのこと

日本研究所所長 鴨下豊が、選挙にあたって”忘れて
はいけない2のこと”についてお話しました。

今回のお話の内容は、
①民主党政権が本気で取組もうとしたこと
外国人参政権、人権侵害救済法、を忘れる事なかれ。
・日本をダメにしようとする輩には一票も入れるべからず。
・外国人に参政権を与えてはいけない理由は、
差別ではなく区別ではない。
なぜ全国の駅前の一等地にパチンコ店があるのか?
②「脱原発」原子炉1機分に相当する、太陽光パネルの
数を認識すべき。
・最も悲惨なのは「電力なしの震災後」
・原発事故の原因は震災ではない。
・脱原発提唱者に基本的学力はなし?
考えてみよう!日本が脱原発して喜ぶ国はどこか?
脱原発後、日本の優秀なエンジニアはどの国に行くのか?
・民主党の闇が公に報道されない理由を考えるべし。
・財政議論をする前に、まずは会計制度の導入を。
・現代は世界史上未曾有の情報量を受け取る時代である。
・多くの情報より、1つの正しい情報。
です。

12分半間のメッセージです。ぜひお聴き下さい。

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石原慎太郎さん、ありがとう!2012年衆議院選挙によせて

日本研究所所長 鴨下豊が石原慎太郎氏への
感謝を込めてお話しました。

今回のお話の内容は、
・石原都政は”幸せな時代”だった。
・政局の話の前に、まずは感謝を。
・トップリーダーは過去・現在・未来を引き受けて
国家と心中する。
・「誰がトップでも国は変わらない」は嘘だと
3人の民主党首相によって証明された。
・正論1月号「消費税・TPPは独立国としての選択の問題」
まずは昭和20年以来の独立の回復を。
・小異を捨てて大同につくべし。
・個人に対する感謝を・・・・

9分間の感謝のメッセージです。ぜひお聴き下さい。

参考映像:石原慎太郎都知事辞任表明会見

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西 久美子と読む「日本書紀」第10回 聖徳太子④十七条の憲法 その2

『十七条の憲法』の2回目は5条から8条をとりあげます。

テキストはこちらよりダウンロードして御覧ください。
「nihonsyoki5.doc」をダウンロード

今回のお話のポイントは、
・5条上級官吏の心構えが意味するもの。
・6条勧善懲悪が必要とされる理由。
・7条官のために人を求める理由。
・8条朝早く出勤して、遅くまで仕事する理由。
・安定した国家は全国民のためである。
・国家を統治する根本精神とは。
です。

20分の熱血講義です。ぜひお聴き下さい。

日本書紀を基本テキストに使用した
日本書紀国語塾についてはこちらを御覧ください。

<参考文献>
聖徳太子の信仰思想と日本文化創業 黒上正一郎著
13歳からの道徳教科書 育鵬社

日本書紀〈4〉 (岩波文庫)/岩波書店

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