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2013年2月の記事

西 久美子と読む「日本書紀」第12回 聖徳太子⑥十七条の憲法 その4

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『十七条の憲法』の4回目は13条から17条をとりあげます。

テキストはこちらよりダウンロードして御覧ください。
「nihonsyoki5.doc」をダウンロード

今回のお話の内容は、
・13条のポイント「官吏の仕事は誰のためのものか」
・14条のポイントは「国家を動かすのはエリートである」
・15条のポイントは「私心を捨て公に奉仕せよ」
・16条のポイントは「国家は国民の生産活動の上に成り立つ」
・17条のポイントは「どんなに賢い人間でも過ちをおかすことがある。」
・日本書紀の番組を続ける理由は、『やむにやまれぬ大和魂』
です。

20分の熱血講義です。ぜひお聴き下さい。

日本書紀を基本テキストに使用した
日本書紀国語塾についてはこちらを御覧ください。

・日本書紀体験会・五感で読む日本書紀のお知らせ

日時:3月9日(土)
時間:14時半〜16時半
場所:銀座 日本研究所オフィスにて
問合せ先:03-6215-8305(日本研究所)

<参考文献>
聖徳太子の信仰思想と日本文化創業 黒上正一郎著

日本書紀〈4〉 (岩波文庫)/岩波書店

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三遊亭兼好の落語・いろはの『い』其のニ

Dscf0898落語の素朴な疑問・質問を兼好師匠にお訊きする
大好評の企画の2回目です!

・円楽一門の落語協会の定席復帰はあるのか?
兼好師匠の落語界における影響力はあるのか、ないのか?

・高座に上がって枕の段階で噺を決めることがある、
というのは本当?

・プロの落語家さんへの謝礼っていくらくらい用意すれば
よい???

・小学生、中学生相手に落語をする時のコツは???

落語の素朴な疑問がわかると、ますます落語が楽しくなります♪

兼好主催独演会「人形町噺し問屋」
3月18日(
12日(
開場6時半 開演7時
会場 日本橋社会教育会館(日本橋小学校等複合施設8階)
詳しくはこちらを御覧ください。

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西 久美子と読む「日本書紀」第11回 聖徳太子⑤十七条の憲法 その3

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『十七条の憲法』の3回目は9条から12条をとりあげます。

テキストはこちらよりダウンロードして御覧ください。
「nihonsyoki5.doc」をダウンロード

今回のお話のポイントは、
・9条のポイントは「信」
・10条のポイントは「我も彼も共に凡人である」
・人間の本質は1300年前も現代も代わらない。
・11条のポイント「信賞必罰」人を遣う時の心得。
・12条のポイント「全国民は天皇の臣民である」
・日本の国体はこの時代に成立していた。
です。

20分の熱血講義です。ぜひお聴き下さい。

日本書紀を基本テキストに使用した
日本書紀国語塾についてはこちらを御覧ください。

<参考文献>
聖徳太子の信仰思想と日本文化創業 黒上正一郎著

日本書紀〈4〉 (岩波文庫)/岩波書店

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鴨下豊の ありがとう!石原慎太郎さん、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう!

今回のお話の内容は、
・福田和也氏「みるべき石原慎太郎論はない」その理由。
・なぜ石原慎太郎に嫉妬するのか。
・「石原慎太郎になりきる」その覚悟の強さが嫉妬を生む。
・天才数学者岡潔氏が嫉妬を生んだ、その理由。
・石原慎太郎氏の華麗な経歴を作るものは、
自分の人生を生きる強い覚悟である。
・多くの人が石原慎太郎を真正面に見れない理由。
・「菩薩の種」のヒントは、始めてまる4年で14万アクセス!
なるほどがってんを始める時に決めたたった一つのこと。
・人脈もアイディアも計画もなし、それでも発展する秘訣は
「菩薩の種」にあり。
・「菩薩の種」を育てる・・・「できることをやり続ける」
継続ができれば、嫉妬は要らない。
・「立国は私なり。公にあらざるなり」
強い個人が日本の存亡の危機を救う。
・嫉妬の感情を認めて、自分のことを考えてみる。
・日本の独立は人ごとではない。
です。

15分半の感謝のメッセージです。ぜひお聴き下さい。

<参考文献>

真の指導者とは (幻冬舎新書)/幻冬舎

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