カテゴリー「西 久美子」の記事

今日の格言 第3回「能わざるにあらざるなり、為さざるなり」

今回とりあげるのは、
「能わざるにあらざるなり、為さざるなり」
吉田松陰「講孟剳記」より

・久美子の七不思議☆どうしていつも上司は無理を言う?
・まずはやってみる、ことに意義がある。

熱血2分です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の格言 第2回「小を積みて大を為す」

今回とりあげるのは、
「小を積みて大を為す」
二宮尊徳「二宮翁夜話」より

翁いはく、大事を為さんと欲さば、小さなることを
怠らず勤むべし。小積もりて大とならばなり。

およそ、小人の常、大なることを欲して小さなることを
怠り、出来難きことを憂いて、出来易きことを勤めず。
それ故、終に、大なること為すこと能わず。

熱血3分です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の格言 第1回「人の一生には順境あり 逆境あり」

今回とりあげるのは、
「人の一生には順境あり、逆境あり」
佐藤一斎「言志四録」より

為になる2分半です♪

<参考文献>

佐藤一斎一日一言/致知出版社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あれから1年・・・感謝を込めて〜なるほどがってん寄席裏話

Dscf2302_2

今回のお話の内容は、
・落語ポッドキャストをはじめたきっかけ。
・落語って凄い!と思った時のこと。
・社会人落語の番組を始めた不純な理由。
・原点は第9回きっすい寄席にあり。
・ちゃん平さんにOK頂いたときのこと。
・4月スタートの理由は勘??
・落語は人間ドラマである。
です。

8分間の感謝のメッセージです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

絶対に無理をしない〜”なるほどがってん”成長のノウハウ⑵お金と人間関係のこと

今回のお話の内容は、
・①お金のこと。
なるほどがってんの毎月の固定経費の金額は。
・出演料ナシの理由は”払えなかった”から。
・お金を使えないから頭を使う。
・②人間関係の鉄則”嫌な人とは付き合わない”
気が合う人と一緒にやるからうまくいく。
・人間我慢できない、もの。
・自分が我慢すればよい、は傲慢である。
・断ち切るからこそ、本当に大事にすべき人が解る。
です。

今年でまる5年。本当にみなさまありがとうございます!
7分の感謝のメッセージです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西 久美子と読む「日本書紀」第14回 日本神話2 イザナキとイザナミの国生み

今回の日本書紀の講座は、日本神話が収められた
「神代上」日本書紀の”イザナキとイザナミの国生み”
を音読しました。

テキストはこちらからダウンロードして御覧ください。
「kamiyo2.doc」をダウンロード

今回のお話の内容は、
・古代人は、自然から神が生まれ、男女神の生殖行為
から日本の国土が生まれた、という認識だった。
・「陽神は左より、陰神は右」は左方優先の文化?
・「男が先ず女性に声をかけるのが理」は男尊女卑思想か?
・国生みで生まれた国の地名が今も残っている偉大さ。
・「対馬」が日本固有の領土である疑いなき証拠。
・2013年3月31日ソウル近郊の市議会「対馬即時返還」
抗議は明らかな言いがかりである。
です。

古(いにしへ)人が描き出そうとした日本の国の成り立ち
が読み取れ、日本人の魂のルーツがわかります。

17分半の熱血講義です。ぜひお聴き下さい。

日本書紀を基本テキストに使用した
日本書紀国語塾についてはこちらを御覧ください。

<参考文献>

日本書紀〈1〉 (岩波文庫)/岩波書店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西 久美子と読む「日本書紀」第13回 日本神話

今回の日本書紀の講座は、日本神話が収められた
「神代上」日本書紀の冒頭部分を取りあげました。

テキストはこちらからダウンロードして御覧ください。
「kamiyo1.doc」をダウンロード

今回のお話の内容は、
・歴史は事実ではない。
・神話とは「民族の魂の記憶」である。
・冒頭部分に支那の書物の影響を受けているのは
当たり前である。
・読解とは「作者の描き出そうとするものを読み取ること」
・神様の別名まで記載、日本書紀の驚くべき正確な記載。
・古代日本人は『天地(自然)→神→人間の順番』を
認識していた。
・日本人にとって神は大いなる父であり母である。
です。

古(いにしへ)人が描き出そうとした日本の国の成り立ち
が読み取れます。

18分の熱血講義です。ぜひお聴き下さい。

日本書紀を基本テキストに使用した
日本書紀国語塾についてはこちらを御覧ください。

<参考文献>

日本書紀〈1〉 (岩波文庫)/岩波書店
国民の日本史 大和時代 西村真次/早稲田大学出版部
日本の歴史 本当は何がすごいのか 田中英道
日本の文化 本当は何がすごいのか 田中英道

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「毎週・必ず・例外なく」"なるほどがってん"成長のノウハウ①

今回のお話の内容は、
・「ワタナベ家のちょっと過剰な人びと」を読んで確信したこと。
・無知識・無人脈・無計画のスタート。
 できることは「続けること」だけだった。
・必要は発明の母「毎週・必ず・例外なく」が企画を生む。
・続けてこそはじめてわかった「歴史の偉大さ」
・私見:その界の著名な方がなぜなるほどがってんに
出演してくださるのか。
です。

14分半の感謝のメッセージです。

参考文献:

ワタナベ家のちょっと過剰な人びと/海竜社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西 久美子と読む「日本書紀」第12回 聖徳太子⑥十七条の憲法 その4

Photo

『十七条の憲法』の4回目は13条から17条をとりあげます。

テキストはこちらよりダウンロードして御覧ください。
「nihonsyoki5.doc」をダウンロード

今回のお話の内容は、
・13条のポイント「官吏の仕事は誰のためのものか」
・14条のポイントは「国家を動かすのはエリートである」
・15条のポイントは「私心を捨て公に奉仕せよ」
・16条のポイントは「国家は国民の生産活動の上に成り立つ」
・17条のポイントは「どんなに賢い人間でも過ちをおかすことがある。」
・日本書紀の番組を続ける理由は、『やむにやまれぬ大和魂』
です。

20分の熱血講義です。ぜひお聴き下さい。

日本書紀を基本テキストに使用した
日本書紀国語塾についてはこちらを御覧ください。

・日本書紀体験会・五感で読む日本書紀のお知らせ

日時:3月9日(土)
時間:14時半〜16時半
場所:銀座 日本研究所オフィスにて
問合せ先:03-6215-8305(日本研究所)

<参考文献>
聖徳太子の信仰思想と日本文化創業 黒上正一郎著

日本書紀〈4〉 (岩波文庫)/岩波書店

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西 久美子と読む「日本書紀」第11回 聖徳太子⑤十七条の憲法 その3

Photo

『十七条の憲法』の3回目は9条から12条をとりあげます。

テキストはこちらよりダウンロードして御覧ください。
「nihonsyoki5.doc」をダウンロード

今回のお話のポイントは、
・9条のポイントは「信」
・10条のポイントは「我も彼も共に凡人である」
・人間の本質は1300年前も現代も代わらない。
・11条のポイント「信賞必罰」人を遣う時の心得。
・12条のポイント「全国民は天皇の臣民である」
・日本の国体はこの時代に成立していた。
です。

20分の熱血講義です。ぜひお聴き下さい。

日本書紀を基本テキストに使用した
日本書紀国語塾についてはこちらを御覧ください。

<参考文献>
聖徳太子の信仰思想と日本文化創業 黒上正一郎著

日本書紀〈4〉 (岩波文庫)/岩波書店

| | コメント (0) | トラックバック (0)