カテゴリー「育鵬社の歴史・公民教科書」の記事

平成24度歴史・公民教科書発行から1年・・・その手応えは 育鵬社 大越編集長に訊く

育鵬社の歴史教科書編集長の大越昌宏氏にお話を伺いました。

今回のお話の内容は、
・平成24年度教科書発行から1年。反応は?
・「人物掲載」が多いと、歴史は面白い。
・”体感する歴史”歴史絵巻が好評。
・某公立中での読み物コラム「外国人がみた日本」の授業を参観して。
・予想外だった、生徒達の反応。
・教育は何のためにあるか?教育基本法第1条に基づく授業の大切さ。
・平成27年採択に向けて。より、現場が使いやすい教科書を。
・「教科書の大事さ」を痛烈に感じた時のエピソード。
・育鵬社の教科書が伝えたいのは「ありのままの等身大の日本」
です。

14分の熱いインタビューです。

育鵬社のHP http://www.ikuhosha.co.jp/index.html

新しい日本の歴史     新しいみんなの公民




<参考:教育基本法
第一章 教育の目的及び理念

(教育の目的)
第一条  教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び
社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の
育成を期して行われなければならない。

(教育の目標)
第二条  教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重し
つつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
 幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い、豊
かな情操と道徳心を培うとともに、健やかな身体を養うこと。
 個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、
自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重
視し、勤労を重んずる態度を養うこと。
 正義と責任、男女の平等、自他の敬愛と協力を重んずるとと
もに、公共の精神に基づき、主体的に社会の形成に参画し、その
発展に寄与する態度を養うこと。
 生命を尊び、自然を大切にし、環境の保全に寄与する態度を
養うこと。
 伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を
愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する
態度を養うこと。(一部抜粋)

 

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熱血!山下くん!〜育鵬社の歴史・公民教科書

育鵬社の山下徹副編集長に、
教科書採択後のお話を伺いました。

今回のお話は、
・採択後の教科書会社のお仕事とは。
・最新時事を教科書に反映。育鵬社の細やかなお仕事。
・手を抜かない育鵬社。教育現場には指導書が命。
・ホップ、ステップ、ジャンプ方式、こだわりのワークブックとは。
・ワークブックにも指導要領を反映。
・今年から改訂のための制作会議が始動!?
・育鵬社に休みなし。山下くんにも休みなし。
です。

情熱がほとばしる9分です。ぜひお聴きください。

新しい日本の歴史
著者:伊藤 隆 他
新しい日本の歴史

新しいみんなの公民
著者:川上 和久 他
新しいみんなの公民

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「採択ありがとうございました!」育鵬社 歴史・公民教科書採択のご報告

2309282

育鵬社の大越昌宏編集長に、今年度の教科書採択の
ご報告のメッセージを頂きました。

今回のお話は、
・今回の採択のご報告。
・シェア拡大の要因は。
・4年後に向けての抱負。
・育鵬社の
・シェア3割で日本が変わる?
・北限は栃木県!?ずばり、苦戦したところは。
です。

5分ほどですので、ぜひお聴きください。

参考資料:
歴史教科書
第1回(平成13年夏)0.04%
第2回(平成17年夏)0.4%
第3回(平成21年夏)0.6%
第4回(平成23年夏)3.98%
公民教科書
第1回(平成13年夏)0.05%
第2回(平成17年夏)0.2%
第3回(平成21年夏)0.35%
第4回(平成23年夏)4.05%
*1学年を120万人としたシェア

新しい日本の歴史
著者:伊藤 隆 他
新しい日本の歴史

新しいみんなの公民
著者:川上 和久 他
新しいみんなの公民

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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その7

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

Photo

< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
  17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、
・教科書が学問成果の発表の場にされている?
・最新の学説を教科書に載せたがる学者先生たち。
・”旧石器時代・岩宿遺跡”相沢博士の最新の学説が定着するまで。
・間違ったことが教科書に載る危険性。
・南京大虐殺は幻か?事実か?
学問的確定がないものの掲載は慎重でなければならない。
です。

教科書問題についてよくわかる6分です。是非お聴きください。

参考文献:
新しい日本の歴史
著者:伊藤 隆 他
新しい日本の歴史

新しいみんなの公民
著者:川上 和久 他
新しいみんなの公民

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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その6

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

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< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、
・バランスのとれた教科書で教える必要性。
・思考から忘れ去られたのは「祖国」
・今必要なことは”1945年で断絶した文化の連続性の回復”
・日本は65年の歴史しか持たない国ではない。
・そろそろアメリカの書いたシナリオを見直すべき必要性。
・100年先の国家戦略を。
・「目は100年先を、心は祖国を見る」子供を育てる必要性。
・教科書検定の2つの役割とは。
・文科省の検定は左には甘く、右には厳しい?
・教科書とは学者の学問成果の発表ではない。
・教科書とは国民が共有してきたオーソドックスなイメージ
・教育とは文化の伝承である。
です。

教育の神髄を教えてくれる9分半です。是非お聴きください。

参考文献:
新しい日本の歴史
著者:伊藤 隆 他
新しい日本の歴史

新しいみんなの公民
著者:川上 和久 他
新しいみんなの公民

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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その5

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

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< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、
・教科書問題のポイント3つ。
・全国に30万人!全共闘合わせると40万人!
日教組は下火の嘘。
・教育委員会と文科省は敵対関係の嘘。
・「GHQはシナリオライター・日教組は役者文部省と
教育委員会は監督」の関係で戦後教育は創られた。
・戦後教育のシナリオは『アメリカ教育使節団報告書』
・報告書の中で唯一実施されなかった事は”日本語の廃止”


8分ほどですので、是非お聴きください。

参考文献:

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その4

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

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< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、

・教科書問題のポイント3つ。
・日教組は下火の嘘。
・教育委員会と文科省は敵対関係の嘘。
・「GHQはシナリオライター・日教組は役者文部省と
教育委員会は監督」の関係で戦後教育は創られた。
・戦後教育のシナリオは『アメリカ教育使節団報告書』
・報告書の中で唯一実施されなかった事は”日本語の廃止”

です

10分ほどですので、是非聴いてみてください。

参考文献:

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その3

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

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< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、
・”教育は100年の計”4年先しか見たい教科書作り。
・「4年」が意味するところとは。
・理想的な教科書採択が行われづらい、その理由とは。
・教科書採択は”下読み”でほぼ決まる。
・”下読み”とは。
・現場の先生に歓迎されない教科書は、採択に俎上にすら
あがらない。
です。

10分ほどですので、是非聴いてみてください。

参考文献:

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その2

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

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< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、
・育鵬社の教科書作りに関わるきっかけ。
・17歳で単身上京、雑司ヶ谷鬼子母神の本堂の床下で。
薬の現金問屋の時の思い出。
・「床下目線」からの教科書作り。
・育鵬社版教科書の特徴は『安定感とバランス』
”自虐史観でも自尊史観でもないこと”
です。

8分ほどですので、是非聴いてみてください。

参考文献:

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

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教育評論家 石井昌浩先生にきく!「教育ってなに?」その1

教育評論家の石井昌浩先生にお話を伺いました。

Photo

< プロフィール >
1940年 山形県生まれ。
17歳で高校中退し、単身上京。
早稲田大学法学部卒業後、東京都庁に就職。
都立教育研究所次長、国立市教育長を経て
東京造形大学講師。
日本教育再生機構副理事長

今回のお話の内容は、
・”教育って胡散臭いもの”
17歳で高校中退で単身上京。
・教育とのご縁はたまたま?偶然?
・教育の専門家はインチキが多い?
・「餅は餅屋」教育を専門家任せにしておいては
まずい、その理由。
・流行言葉が生まれる、その背景とは。
・”50の手習い”を始めようと思ったきっかけ。
です。

9分弱ですので、是非お聴きください。

参考文献:

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

新しいみんなの公民―こんな教科書で学びたい

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